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先ずは巻き上げレバーの取り外しです。外側のリング状のカバーを反時計回りに回します。この部分はアルミ製なので少々の力を加えても大丈夫だと思われます。レバーを左手の親指で押さえながらラジオペンチなどで摘んで回せば外れると思います。
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上記のリングを外すと一緒にプラスチックのダイアルとスプリングワッシャーが外れます。
その後この3つのネジを外します。また、右下のフィルム切り替えダイアルも外さなければなりません。こちらには最初皮が貼られていると思いますが不要なので剥がしてしまいましょう。
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先ほどの3本のネジを外すと今度はカニ目回し(というのでしょうか?)が必要な特殊な形状のネジが現れます。私は、これを2本のドライバーで強引に回して外しました。また切り替えダイアルの方は蓋状のネジになっております。
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巻き上げレバーを留めていた特殊なネジを外すとワッシャーが現れます。私は分解したときバラバラにしてしまい正確な順序が判りません(誰か教えて〜)。外すときは慎重に行いましょう。切り替えダイアルの方は更にもう一本ネジを外します。スプリングを挟んでいるネジが外れます。この状態で巻き上げレバーと切り替えダイアルが外れます。
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次はシャッターダイアルの取り外しです。これまた黒い皮が貼ってありますので、剥がすと2等辺三角形(正三角形ではない)に配置されたネジが現れるので外します。形がいびつなのは組み付け時にダイアルが誤った角度になってしまうのを防ぐ目的があると思われます。
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こちらはこれだけでお終いですが、この時ネジ穴の配置を覚えておいて下さい。真鍮製の部品の真ん中にある銀色の部品は組み付け時に180度間違う可能性が有ります。間違うとシャッターダイアルも180度ずれて付いてしまいますので。
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このように下に切り欠きのある形状をしています。組み付け時には先にメカ部分に載せておいて後からカバーを被せ微調整する方が良いと思われます。
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以上の作業で上カバーを外せる状態になります。銀色のカバー側面部に有る6本の銀色のネジを外せばこのように外れます。
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次にメカ部分をごっそり外します。シャッターダイアル側の後面寄りに有る黒いネジを外します。赤い矢印のネジですね。
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スクリーン周辺部分のネジを4本外します。片側しか写っていませんが矢印部分です。実は下の写真とと順序が逆になっていますが右端の矢印はストロボの接点になっています。
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シャッターダイアル側にある矢印の3本のネジを外します。メカ部分はこれで外せるようになりますが、一気に引き抜くと上の写真の右の矢印が指す接点が千切れてしまいますので少し浮き上がらせた状態で接点を横にずらして干渉しないようにしてから引き抜きましょう。
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ストロボのX接点から延びる配線はこのようになっています。
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ここからは組立です。基本的には逆の手順で行うのですがボディ側のこの爪は裏蓋の開け閉めに連動しておりますので、組み付け時は裏蓋を開けて目一杯矢印の方向に押し出して組み付けます。
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こちらがメカ側ですが矢印が指すの爪はこのように配置されているのが正しい筈です(少し自信なし)。また、矢印の下にある爪の先端が上の写真に有る爪よりも内側に入るようにメカをゆっくり降ろします。この時必要ならば爪がうまく噛み合うように精密ドライバーで爪を押さえながら作業しましょう。カウンターの不良はここがうまく噛み合っていない場合が多いようです。しかしながら、私の組み方も間違えているの現在かカウンターは動いておりません。「ココまで紹介しておきながらなんでやねん!」と突っ込まれそうですが・・・汗
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メカの底に有る二つの歯車はシャッター速度調整用の歯車だそうです。どっちが先幕でどっちが後幕かは、忘れてしまいました。またどちらの方向に回せば早くなり或いは遅くなるのかも忘れてしまいました。この歯車は底蓋を外してもアクセスできますがメカだけにした場合、どちらがどちらの幕に関連していてどちらに回せば良いのかというのも読めると思います。(組み上げてしまっているので私には判りません)
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結果的に現状では肝心な所は一切判りません。
従って出来る限り分解は避けた方が良いというのが実状です。
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