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キエフ6C
機械的な詳しいことは知りません・・・・汗
1982年製のウクライナ生まれのウクライナ育ちです。

こんな箱に入ってました。
まさに遺骨・・・・・・
怪しさ炸裂です。

専用の皮ケース。
他にも黒いモデルも有る模様。
渋い!粋です!かっこいいです!
(さぁ、皆さんも一緒に褒めましょう。そんな気になるかもしれません。)
独特の臭いを放っています。
本体はこのように収まります。
この純正90o以上の長玉付けると収まりませんなぁ。
TTLファインダーは付けたままオッケーです。
ウエストレベルファインダーを畳んで留めるバンドも有ります。

しかし、くさい。
キエフ6C一式。
本体。ストラップ。TTLファインダー。レンズキャップ。接写リング。

ストラップは細くて首が痛い・・・丁寧にイボイボもついてます。
お気に入りのウエストレベルファインダー。
軽く、大きな視界で写りの良さを予感させます。
天板を出すとピント確認用(と思われる)ルーペが出てきます。

ウエストレベルファインダーを上から覗いたところです。
画像は暗くて見にくいですが実物はさほどでは有りません。
ちなみに映像は左右逆に写ります。

巻き取りレバーとカウンター。
レバー上部のダイアルは何かと思いきや
フィルム感度の覚え書きらしいです。
何の機能もなさそうです。

カウンターの奥の小さなつまみは120と220フィルムの
切り替えレバーです。ここで切り替わるのはカウンターだけです
シャッター速度変更つまみ。
Bから1/1000まで。
充分です。
とても綺麗なボディでした。
前の持ち主のウクライナ人は相当大事に扱ってらっしゃったと思われます。
ミラーショックは感覚的には小さいのですが
安物の三脚に据えると見た目にブレます。

シンクロ接点は向かってレンズの右下に有ります。ちゃんとシンクロしました。

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